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エポスカードの限度額を減額してみたお話:やり方や必要なものの備忘録

私はクレジットカードを何枚か持っていますが、そのうちの一枚・エポスカードの限度額が自動的に増額されていて、自分ではとても使わないような金額まで上がってしまっていました。

使いもしないのに高額な枠のまま持っていることに不安があって限度額を減らしてみたので、今回は、エポスカード限度額の減額手続きのやり方について情報共有させていただこうと思います。

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エポスカードの限度額が勝手に増える。増えすぎる…

信販系クレジットカードの中でも人気のある、エポスカード。
皆さんもマルイのお店やインターネット広告などで、エポスカードの宣伝を見かけたことがあるかもしれません。

私も持っているんですけど、エポスカードって、特にお願いしなくても自動的に限度額を増やしてくれるんですよね。
私が持っているのはゴールドカードのほうですが、ゴールドではない一般カードでもこれは同じじゃないでしょうか。
というより、むしろエポスカードでなくても、クレジットカード自体がだいたいそんな感じかとは思いますが。

定期的にエポスカードで何か支払いをして、延滞せずにちゃんと返済していれば、勝手に限度額が上がります。
限度額が増えたことを知るのは、増額後の事後報告の時。
自動的に増やしておいて、「増やしといたよ♪」って後から言ってくるんですよね。

おかげさまで、私の限度額は知らないうちに150万円もの金額まで増えてましたそんな要らんよ…

まかり間違って不正利用でもされた場合、枠さえ空いていれば請求が通ってしまうかもしれませんよね。
そこまで使わないならもう少し上限を下げておいたほうが安心かなと思い、今回、エポスカード限度額の減額を申し込んでみました。

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減額を申し込む前の準備

たいていのクレジットカードがそうだと思いますが、エポスカードも、限度額の減額をしたいときにはコールセンターに電話して申し込まなくてはいけません。

ネットだけで処理を済ませられないのは少々億劫ですが、まぁ、外出して窓口まで出向いたりしないで済むだけマシと思うことにします。

減額の申込みの電話をかける際、途中で番号を入力したりコールセンターの方に口頭で伝える情報があったりするので、まずはそれを準備しておきましょう。

減額申し込みの連絡をする電話番号の確認

減額の申込みをしたい時に電話を掛ける宛て先は、エポスカードの裏面に載っている『エポスカスタマーセンター』のほうの電話番号です。
ゴールドカードやプラチナカードの場合、裏面には0120から始まるデスクの電話番号も載っているので、間違えてそちらに掛けないようにお気をつけくださいね。まぁ、そちらに掛けても対応はしてもらえるのかもしれませんが。

エポスカード裏面にカスタマーセンターの番号が載っています

で、カード裏面のエポスカスタマーセンターの電話番号は、2件書かれています。
03で始まる東京の番号と06で始まる大阪の番号が載っていますが、ご自身のお住まいの地域から近いほうの場所の番号に掛ければいいと思います。

カスタマーセンターの営業時間の確認

あとは、営業時間の把握です。

エポスカスタマーセンターの営業時間内に連絡しなくてはいけませんので、電話を掛ける前に、センターが営業している時間かどうかを確認しておきましょう。

カスタマーセンターの営業時間は元日以外の9:30~18:00の間です。

オペレータ受付時間 9:30~18:00 ※1月1日休業

エポスNet お問い合わせ https://www.eposcard.co.jp/info/index.html

土・日・祝日も上記の時間内なら受け付けてくれるので、平日にお休みがないお仕事の方や、繁忙期などで昼休憩の時間が充分取れないような状況の方でも安心ですね。

私も、今回の減額申込みの電話は日曜日に掛けましたが特に問題もなく、その場ですぐ処理してもらえましたよ。

クレジットカードと暗証番号を用意

それからクレジットカードの現物も、すぐ見られるように手元に出しておいて頂きたいです。
カード番号をバッチリ暗記しているのであれば、無くてもいいかもしれませんが。

というのも、カスタマーセンターに電話をかけてからオペレーターの方に繋がる前に、エポスカードのカード番号と暗証番号を入力するタイミングがあります。
暗証番号は、店頭で支払いをする時に入力することがある4桁の番号ですね。

暗証番号がとっさに出てこず入力できなかったり間違っていたりするとオペレーターの方に繋いでもらえないと思うので、手元にエポスカードを用意して、暗証番号も思い出してから電話をかけてくださいね。

ちなみに裏面のセキュリティコードは聞かれなかったので、裏面がすぐ見れない状態でも問題はなさそうです。

減額後の希望限度額

肝心なのが、減額してもらった後の希望限度額をしっかり決めておくこと。

オペレーターの方に繋いでもらえたら減額希望の旨を伝えるのですが、十万円単位で、幾らまで減らしたいのかを聞かれます。

現在利用中の残高より少ない金額にはできないと思うので、現在の限度額がトータルでいくらあって、返済し終わっていない利用残高がいくらあるのか、もし失念している場合はエポスNetなどで確認しておいたほうが良さそうです。

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減額申し込みの流れ

さて。
準備が整ったら、早速電話をかけましょう!

  • STEP 1
    電話を掛ける

    エポスカード裏面に記載されているカスタマーセンターの電話番号のうち、東京と大阪のうちどちらか近い方の地域の番号に電話をかけます。

    エポスカスタマーセンターの電話番号

    スマホからこの記事をご覧頂いている方は、上記青枠内の電話番号の部分をタップするとカスタマーセンターへの電話発信ができるようにしておいたので、よろしければご利用ください。

  • STEP 2
    メニューの「5 その他のお問い合わせ」を選ぶ

    カスタマーセンターの番号に電話をかけると、手続き内容を選ぶメニューの自動音声案内が始まります。

    おそらくですが、この自動音声のメニューの中には「減額」の専用項目がありません。
    私が気付かなかっただけかもしれませんが、減額のときにはコレを選ぶ!とハッキリ分かるような項目名のものがありませんでした。

    5分ちょっとぐらいの間メニューの内容をいろいろ聞いてみたのですが、ピンポイントに「減額」と言っているメニューが無かったのでどれにしたらいいか判断ができず、最終的に「5 その他のお問い合わせ」のメニューを選びました。

    私は事前に自動音声のメニューを確認していなかったためいろいろ聞いて探してしまいましたが、これから減額の電話をかけようとする方は、最初から「5」を選んでしまっていいと思います。

    実は、カスタマーセンターに電話をかけた時の自動音声メニューの表が下記ページに載っているので、不安な方はそちらで確認してみるといいかもしれません。
    『9:30~18:00はこちら』と書かれた、左側のピンク色のタブの内容を見てみてください。

  • STEP 3
    カード番号と暗証番号の入力

    「5 その他のお問い合わせ」を選ぶと、また自動音声で、クレジットカードの番号を入力するよう促されます。
    米印やシャープを押すようには言われなかったので、券面を見ながらそのままカード番号を入力

    カード番号を入力すると、次はカードの暗証番号を入力するよう自動音声での指示があるので、暗証番号の4桁の数字を入力します。

    これでカードの契約者情報を確認しているのだろうと思いますが、カード番号と暗証番号の入力が済んですぐ、次の段階に進みました。

  • STEP 4
    オペレーターの方に減額希望の旨を伝える

    少しの待ち時間の後、電話の呼出音が1コールほど鳴って、オペレーターの方と電話が繋がります。
    オペレーターの方が用件を聞いてくれるので、「カードの限度額を減額したい」という旨を伝えてください。

    すると、ショッピング枠・キャッシング枠どちらを減額希望なのかを続けて尋ねられるので、減額したいほうを伝えます。
    ショッピングもキャッシングも両方下げたい場合は、両方の枠を減額したいと伝えれば、この一回の電話でまとめて処理してもらえますよ。

    私も今回、両方とも減額してほしいと伝えて、両方まとめて下げてもらいました。

  • STEP 5
    減額後の上限を幾らにしたいか伝える

    減額希望の旨を伝えると、オペレーターの方は、幾らまで下げたいのかを聞いてくれます。
    限度額は十万円単位で設定されるので、十万円単位で、上限額を幾らにしたいかを伝えてください。
    「いくら減らしてほしいか」ではなく、減らした結果の限度額が何万円になっててほしいのかを答えればOKです。

    ショッピング枠もキャッシング枠も両方同時に減額してもらう場合、片方ずつ順番に聞かれるので、焦らず聞かれた順に伝えてくださいね。

    希望の金額を伝え終わると、減額後の注意点の説明があります。
    オペレーターの方から説明されたのは以下の二点。

    • 今後の利用状況によっては自動で限度額が上がることがあるので、限度額を下げたい場合には、また電話で減額の申込みが必要になること。
    • 今回減額した後は、契約者(自分)の希望で元々の限度額に戻すことができない場合があること。

    特に問題ないので「分かりました」と伝えると、今から減額の処理をするから少し待つように言われ、保留音に切り替わります。

  • Mission Complete
    限度額の減額完了!

    しばらく保留の音楽が流れた後、オペレーターの方から減額処理が完了した旨の回答があり、減額後の限度額はエポスNetで確認するよう言われます。

    続けて、他に用件がないかどうかを確認されますので、他に申し込んだり質問したりする用事がなければそのように答えて電話を終わりましょう。

    これで、無事にエポスカードの限度額が減額できました!

エポスカードのクレジット限度額の減額申請は、こんな感じの手順です。

電話の発信ボタンを押してから、減額処理してもらって電話を切るまでにかかった所要時間は約10分くらい。
ただ、私の今回の電話では最初の5~7分くらいの間は減額申込みのメニューを探していて、オペレーターの方との話が始まっていませんでした。
なのでその部分を差し引くと、減額申込みの通話にかかった実際の時間は、5分以内くらいです。

エポスNetのお問い合わせページではコールセンターのすいている時間帯も見られるようになっていたので、予め混雑状況を確認してから連絡すると、すぐに繋がって早く用事が済ませられると思いますよ。

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まとめ

電話を掛けるという一手間が掛かるので敬遠しがちですが、意外とサクッと済んでしまう、エポスカード限度額の減額申請。

使いすぎ防止などで限度額を下げておきたいとお考えの方は、ぜひエポスカスタマーセンターに電話してみてください。
理由も特に聞かれないし、アッサリすんなり対応してもらえるので、怖がらなくて大丈夫ですよ!

お金・資産
Helga

夜中が一番絶好調。
日の出てるうちに出歩くとメチャクチャ消耗するよね…
そんな、夜行性×インドア派な人。
極力外出したくないズボラの民なので、
このコロナ禍でも割りとノーダメージに暮らしてます。

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