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コショウが効いてピリ辛!フュージョン・ジャーキーのチキンジャーキー(レモンペッパー味)

前回ご紹介したポークジャーキーが大変美味しかったため、フュージョン・ジャーキーは良いぞと、すっかり味を占めてしまいました。

注意

2025/3/20現在、メーカーの公式サイトを確認するとチキンジャーキーが載っていなかったので、もう取り扱っていないみたいですね…残念。

その勢いに乗って今度は同シリーズのチキンジャーキーも買ってみたので、その魅力について語りたいと思います。

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フュージョン・ジャーキー 
チキンジャーキー(レモンペッパー味)

今回お話ししたいのは、フュージョン・ジャーキーのラインナップの一つ『チキンジャーキー(レモンペッパー味)』について。

試しに買ってみたポークジャーキーのお陰ですっかりこのシリーズの虜になってしまった私は、他のフレーバーも試してみたくなり、いそいそと成城石井に立ち寄ったわけです。

そして無事ゲットしました!!

パッケージ

フュージョン・ジャーキーの、チキンジャーキー(レモンペッパー味)!!

  • フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(パッケージ表面)
  • フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(パッケージ裏面)
  • フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(表面ラベル)
  • フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(裏面ラベル)
  • フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(英語の成分表)

やっぱり袋がデカめです。

ポークジャーキーと違って、チキンジャーキーのパッケージは派手な色じゃありませんね。ちょっと濃い目のベージュ、って感じの色です。

中身

内容量は、ポークジャーキーと同じく一袋78g入り。

袋から取り出してみると、表面にはしっかりとペッパーがまぶしてあります。

フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(中身)
袋から出したチキンジャーキー。ペッパーがタップリ!

チキンジャーキーのお肉の表面は、割と乾燥した見た目ですね。触っても、コショウの粒が少し指につく程度です。

ポークジャーキーは調味料と思われる赤くてペタペタしたものが袋の内側についていましたが、チキンジャーキーのほうは特に目立った汚れはありません。

フュージョン・ジャーキー チキンジャーキー(袋の中)
ポークジャーキーと違って、袋の内側はペタペタしてないです

もっとコショウ粒とかがビッシリついているかと思っていたのですが、とてもキレイですね。
お陰で、素手を突っ込んで中身を取ろうとしても手は汚れませんでした!

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こちらは鶏肉を使ったジャーキーで、主にレモンとペッパーで味付けされています。

クセの少ない鶏肉の味と、ハッキリとしたペッパーの風味、レモンの香りはほんのり…ぐらいの配分の味でした。

私にとって、ジャーキーって調味料のガッツリとした濃い味ばかりを認識しがちな食べ物だったんですけど、このフュージョン・ジャーキーシリーズの商品はお肉の味が結構しっかり目に感じ取れますね。
チキンジャーキーも、鶏肉の味がちゃんと分かる味加減で美味しかったです。

で、成分表をご覧いただくとお気づきになると思うのですが、チキンジャーキーにも醤油や砂糖などの日本人に馴染みのある調味料が使われています。

私の感覚では、醤油の味はハッキリと感じ取れるほど主張が強くありませんでしたが、それは味付けの主役じゃないからかなと思います。
あくまでも『レモンペッパー味』ですからね。

私はレモンペッパーと聞くと西洋風の爽やかな味をイメージしてしまいますが、この商品は別に洋風な味という印象は受けませんでした。
それもきっと、主役ではないながらも、和食で食べ慣れた調味料が土台になっているからなのかなと思っています。

なお、ペッパーはしっかり効いてるので、辛いのが苦手な方だとあんまりお好みには合わないかもしれません。

市販の固形カレールウやレトルトカレーの中辛が平然と食べられる方なら、辛さ的には多分セーフ。
中辛すらキツイという方は…ちょっとツライかも。

食感

食感は、ほんの少しパサッとしているような気がします。

ジャーキーにしてはしっとりしてるほうだとは思いますが…まぁ、ジャーキーって本来はこんなもんですかね。それとも、鶏肉だからでしょうか?

前回ご紹介したポークジャーキーのほうは、かなりしっとりしていて、自分が今まで食べていたビーフジャーキーとの違いように大変驚きました。

初回がそうだったせいか、フュージョン・ジャーキーのシリーズはどれもそうなのかと思っていたのですが、こちらのチキンジャーキーのほうはポークジャーキーほどのしっとり具合ではないように感じます。

でも、そうは言っても決して干し肉のように乾燥してパサパサというのではないし、固くはないので食べやすくて美味しいですよ。
ほら、今回もパッケージにソフトチキンジャーキーって書いてますから!

お値段

今回も、スーパーマーケット成城石井で購入しました。

チキンジャーキーの購入レシート
今回もスーパーマーケット成城石井で購入

例のごとく、ちょっと高級な990円(税込1070円)

とにかく何でもいいからジャーキーを安く買いたいというのであれば、コンビニやスーパーで売っているビーフジャーキーにはやっぱり勝てないでしょうね…。
だってコレ四桁だし。お値段。

まぁ、私はフュージョン・ジャーキーのシリーズが気に入ったので、高かろうが何だろうがどうせまた買うんですけどね!

総評

美味しい。
結局、やっぱり美味しいです。

アッサリした鶏肉の味にペッパーがピリっと効いて、クドくない味付けのジャーキーでした。

これもまたお酒のお供に良さそうですね。甘くないお酒と合わせるとグイグイ進んじゃいそうです。

またしても、一袋1,000円オーバーのお金を出す価値がありました。少なくとも私にとっては。

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まとめ

ポークジャーキーに引き続き、美味しいに違いないと確信して購入したフュージョン・ジャーキーのチキンジャーキー。今回も大成功なお買い物になりました。

輸入食品を売ってるお店に行くとこういう出会いがあるから、ついつい引き寄せられてしまいます。

今のところ、ネットショップ以外でコレを売っているお店は成城石井しか知らないのですが…置いてくださるお店がもっと増えるといいなーと期待しております。

レモンペッパー味のチキンジャーキー、興味を持っていただけた方はぜひ召し上がってみてくださいね。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングでもお買い求めいただけますので!

公式サイト

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