PR

甘辛くて美味しい!フュージョン・ジャーキーのポークジャーキー(アイランドテリヤキ味)

ジャーキーと聞いて私の頭に浮かぶのは『ビーフ』ジャーキーなのですが、先日立ち寄ったスーパーで、生まれて初めて、ビーフ以外のジャーキーを発見しました。

そうだよね。ジャーキーって言ったって、牛以外の肉を使ってるものもそりゃーあるよね。

初めは驚いたものの妙に納得した気分になりその勢いのまま興味本位で購入してみたのですが、食べてみたらとても美味しくて、凄く気に入ってしまいました。

そこで、今回はその『ビーフじゃないジャーキー』の良さをアピールしたいと思います!

スポンサーリンク

フュージョン・ジャーキー 
ポークジャーキー(アイランドテリヤキ味)

今回ご紹介したいのは、アメリカのジャーキーブランド、フュージョン・ジャーキーの『ポークジャーキー(アイランドテリヤキ味)』です。

この商品は2012年にスタートしたアメリカのジャーキーブランドだそうですが、実のところ、私には全く馴染みのないブランド名でした。
今回こうして購入するまで、見たことも聞いたこともなかったです。

それもそのはず。

このフュージョン・ジャーキー、ラベルに書かれている輸入販売企業の日仏貿易株式会社さんでは、2019年5月20日から取り扱いが始まったばかり。
日本で一般のお店に出回るようになったのは、つい最近のことだったみたいですね。

コストコなどのアメリカ製品の販売店ではもっと前から置いていたかもしれませんが、私はコストコの会員ではないので、日仏貿易さんでの取り扱い開始より前に巡り会えていた可能性はほぼゼロ。

ということは、会員制でない一般のお店での販売が始まってくれない限り、私がこのフュージョン・ジャーキーと巡り会えるチャンスは無かったわけでして…

日仏貿易さん、取り扱いを始めてくださってありがとうございます。

パッケージ

さて、本題の商品についてですが、まずはパッケージからご覧に入れていきますね。

今回購入したのは、水色のパッケージに入った豚肉のジャーキーです。
他のお肉のジャーキーもありましたが、パッケージはそれぞれ全然違う色でした。

  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(パッケージ表面)
  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(パッケージ裏面)
  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(表面ラベル)
  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(英語の成分表)

上の写真だと分かりにくいのですが、袋がデカめな気がします。

コンビニで売ってる600mlのお茶のペットボトルと並べてみると、こんな感じ。

パッケージのサイズ(お茶のペットボトルとの比較)
600mlのお茶のペットボトルとのサイズ比較

手元にちょうど良い比較対象アイテムが無く…いまいちピンとこないサイズ比較ですみません。

日本のメーカーのビーフジャーキーも大きなパッケージの商品はありますが、私が普段購入していたのは、コンビニのおつまみコーナーにぶら下がっている縦長の袋に入ったものばかり。

後ほどお話ししますがポークジャーキーの内容量はその縦長パッケージのビーフジャーキー商品より少しだけ多い程度なので、それを思うと、フュージョン・ジャーキーのパッケージは内容量の割には大きめに感じました。

単色使いのフラットな配色のパッケージに豚のシルエットの窓があって、そこだけ透明。
ここから、中身のジャーキーが見えるようになっています。

このパッケージデザイン、すごく気に入りました!

だって、どんな商品なのか、これなら詳しく説明されなくても見て分かると思うんです。
すごく親切で、良いデザインですね。

これはあくまでも私の感覚ですが…
どアップのジャーキーの写真を袋にババーンと載せておきながら『※写真はイメージです』っていう米粒より小さな字の但し書きが添えられているよりも、たとえ僅かであっても実物がちゃんと見えるほうが安心です。

別に、イメージ写真を使ったパッケージに不安や不信感を抱くというワケではありませんが…
イメージではなくちゃんと実物を見て買ったものなら、期待していたのと違ってガッカリという事態が起こりにくくなるかな、って。

その点、フュージョン・ジャーキーのパッケージに空いている、動物シルエットの窓の素晴らしさよ!

フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(小窓)
豚のシルエットの窓。一目で豚肉ジャーキーと分かる、良いデザインですね!

何の肉なのか一目瞭然で、そのスペースからは加工済みの肉の実物が見える

この動物の肉でできているこんな見た目の商品なんだなって、見て理解できるじゃないですか。

詳しく解説されなくても見ただけで何がどうなのか自然と理解できるというのはすごく大事なことだけど、実際それを目指して作ってみても意外と難しいものだと思います。

それを上手く実現できているので、私が妙に安心感を抱いてつい買ってしまったのは無理もない事だなと納得した次第です。衝動買いの言い訳ではありません…

スポンサーリンク

中身

パッケージの良さについて長々と語り倒したところで、肝心の中身について。

先ほどお見せしたパッケージの写真でも豚型の窓からチラっと覗いていましたが、袋から出してみるとこんな見た目をしています。

  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(中身)
  • フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(中身・アップ)

赤くて、表面には少しツヤがありますね。

触ってみるとちょっとペタペタしますが、油っぽいギトっとした感じはあんまり無かったです。

内容量は78gとのこと。

私がよく購入していたコンビニPBのビーフジャーキーが1袋50g入りなのですが、その量でも、他のコンビニチェーンのジャーキーよりは多めに入っている商品です。
なのでお肉の量だけ見れば、ジャーキーにしてはタップリな部類かもしれませんね。

パッケージの内側には少し赤茶色っぽいペタペタしたものが付いていますが、たぶん、味付けに使われている砂糖や醤油などが合わさったものです。
なお化学調味料や発色剤、保存料などは不使用とのことですので、食べ物に気を遣いたい方にも安心して頂きやすいポイントじゃないかなと思います。

ちなみに、素手を突っ込んでジャーキーを取り出そうとすると、この内側についている調味料で手が汚れるかもしれません。私は手の甲を汚しました…

なので、それが嫌な方はお箸やトングなどを使って取り出すか、もしくは豪快に袋を逆さまにしてお皿にダイレクトINでご対応ください。

美味しいです。

シンプルな感想ですみません。
でもストレートに言って、甘辛くて美味しいです。

甘さは、結構強い。
よくあるビーフジャーキーをイメージして食べると、甘くて驚くかもしれません。

アイランドテリヤキ味とのことですが、日本のテリヤキ系食品の味付けと比べると、少し辛い系統の味もするような…。

単なるテリヤキ味でなくほんのりピリっとしたところもあるのが、お酒のお供にするのにちょうど良い味だなと思っています!

あと、もう一つ印象に残ったのは、肉の味が分かることでした。
豚肉の味が強烈だという意味ではなくて、調味料でかき消されることなく、ちゃんと豚肉の味がするというか…。

アイランドテリヤキの味はちゃんと付いていて、『素材を活かす』とか『自然派』のような系統の食品にありがちな薄味ではありません。
なのに、豚肉の味は感じ取れる。

味付けの加減が絶妙なバランスなんでしょうか?
凄くイイですね!

食感

食感は、メチャメチャしっとりしています。ジャーキーにしては潤いがありまくりのしっとり食感。

パッケージに書かれているソフトポークジャーキーの名に、偽りはありませんでした。

ただし、開封して数日経つと、やっぱりちょっと乾燥してパサついてきますね。
まぁそれでもなお、バリバリに固くはならず柔らかめなままではあります。

フュージョン・ジャーキーって袋の口がジップロックのようなファスナー式になっているので、開けた当日に食べきらなくても、口をしっかり閉じておけばしばらく取っておくことができるようになっています。
でもパッケージ裏面の日本語表記のラベルには、開封してから3日以内に食べ切ってね、との案内書きがあるんですよね。

なんせ、このフュージョン・ジャーキーは保存料不使用がセールスポイントの一つ。
そういうものを使わずに作られていて安心な代わりに、品質が劣化しないまま保存できる期間はどうしても短くなってしまうんですよね。

商品の案内表示によれば開封から3日以内に食べ切るようにとのことではありますが…私個人の感覚としては、3日以上経っていても特に不味くはなってないと思いました。

Helga
Helga

ちょっと乾いてくるだけじゃん、いけるいける。

※期限を過ぎても問題ないというワケではありません。皆さんはちゃんと、なるべく3日以内に食べ切ってくださいね。

お値段

今回、輸入食品を多数取り扱っているスーパーマーケット成城石井でこの商品を購入しました。

さてさて、気になるお値段ですが…

フュージョン・ジャーキー ポークジャーキー(レシート)
スーパーマーケット成城石井で購入

店頭価格、990円(税込1,070円)でした!!

ひゃー
ジャーキーってやっぱお高い!笑

フュージョン・ジャーキーは一袋78g入りなので、1gあたり約14円くらい。
コンビニジャーキーのほうは、50g入り410円くらいで…1gあたりだと約8円?

量は似たような感じなのに、ほぼ倍の金額です。

でも、輸入食品である点など諸々考慮するとこれくらいの金額にはなるよなーと思うので、高価ではあるんですが、私は値段に対する不満はありません。

だって美味しかったからね!!

総評

とても美味しいです。
大満足!

私は牛以外のお肉で作ったジャーキーを食べたことがなかったので、この商品に手を出すのはちょっとした冒険でしたが、チャレンジ大成功でした!

しっとりしてて柔らかいので食べやすくて良いですね。

今のところ、ネットショップ以外では成城石井でしかこの商品を置いているのを見たことがないのですが…
他のお店でも取り扱って頂けるようになるといいのになーと思います。

お近くに成城石井などの輸入食品販売店が無い方は、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングでもお買い求めいただけますよ。ネット通販だと結構お高いですが…

スポンサーリンク

まとめ

『牛肉じゃない』というのが物珍しくて手を出しただけの割には買って大正解だった、フュージョン・ジャーキーのポークジャーキー。

売っているお店が少ないのが残念ですが…
もし興味を持っていただけたようでしたら、皆さんもぜひ召し上がってみてください。

テリヤキ風味のポークジャーキー、皆さんのお口に合うといいなと思います。

公式サイト

Fusion Jerky

Fusion Jerkyの公式サイト。
アメリカ本国のサイトなので、日本語での表示には対応していないっぽかったです。
なお、こちらには商品ラインナップとしてビーフジャーキーも掲載されていました。日本では売ってないようですね…残念。

インドアHack